1. ホーム
  2. ご来院の皆様へ
  3. 初めて受診される方
  4. 外国人の方へ( for foreigners)

外国人の方へ(for foreigners)


診療時間のご案内

受付時間

午前 8:30 ~ 11:00
午後 1:00 ~ 3:00

休診日

土曜日、日曜日、祝日・振替休日、年末年始

外来担当一覧


当院を受診希望の外国人の方へ

当院では診療申込時に全ての患者さんに対し、保険証・免許証・パスポート・在留カードなどの公的書類にて本人確認を行っております。ご来院の際はご用意をお願いいたします。
当院は国際的な医療機能評価機関であるJCI(Joint Commission International)の認証を受けており、医療安全のためにも患者識別の徹底を図っております。何卒ご理解のほどお願いいたします。

在留資格による注意点

  1. 在留資格のある方
    健康保険証等・紹介状をご用意のうえ、予約を取ってからご来院下さい。
  2. 在留資格が無く、健康保険証をお持ちでない方(出張、観光など)
    • 外来受診でも自費診療の為、MRIやCT検査などで請求額が10万円以上の高額になる場合がありますのでご注意ください。
    • 入院や手術が必要な場合、あらかじめ概算費用と同額の保証金が必要です。
  3. 治療や精密検査など診療目的(メディカルツーリズム)で来日の方
    • 診療目的で海外より来院する場合は、医療滞在査証(VISA)が必要です。
    • 受診日に翻訳が必要な資料をお持ちの場合は、別途簡易翻訳料などを請求させていただく場合があります。

英文の診断書、紹介状などの文書発行について

  • 英文の診断書や紹介状の発行は原則一部あたり当院様式¥12,000(税抜)、院外様式¥15,000(税抜)となります。
  • 内容により翻訳に時間が掛かります。
  • 翻訳量の多い場合は追加料金を頂く場合があります。
  • ※英語⇔日本語以外の翻訳は当院では現在扱っておりません。

訪日治療を希望する外国人患者さんの受診可否判断について

  • 海外からの受診可否相談が増えているため、料金を設定した上で回答することします。
  • 診療目的で海外より来院する場合、医療滞在査証(VISA)が必要であり、その取得は個人では出来ないため個人からの問い合わせは受け付けません。

料金

  • 訪日治療可否判断料:1件、30,000円(税抜)

必要資料

  • 診療情報提供書(口頭では受け付けません)

回答事項

  • 受診可否(「否」の場合も簡単な理由を回答します)
  • 治療種別(外来 or 入院)
  • 治療方法(治療名、手術名など)
  • 予定期間
  • 治療費用(概算) など
  • ※送られてきた資料だけでは判断出来ず、患者さんを直接診察しなければ判断出来ない場合「条件受診可」とし、検査内容、検査料などを回答します。
  • ※費用はあくまで概算であり増減することがあります。

紹介状持参のお願い

外来患者の皆さまにおかれましては、当院を受診される際はお近くの医院、クリニック、またはかかりつけの医師からの紹介状(診療情報提供書)をご持参いただきますようお願いたします。

  • ※「かかりつけ医」とは、日ごろの診察や健康管理をはじめ、なんでも気軽に相談できる、身近な地域のお医者さんのことです。初めて当院を受診される方はかかりつけの医師に相談し、病状をきちんと評価してもらった上で最も適した専門科を紹介していただくことが円滑に治療を行うことにつながります。

高度な医療を提供するために

  1. 当院は、高度な医療の提供を行う急性期の医療機関です。
  2. 当院は、外来診療にあたり、地域医療機関との機能連係・分担を推進するため、日常的な医療(よくかかる疾患)をかかりつけ医が担当し、非日常的な医療(かかりつけ医では対応困難な疾患)をかかりつけ医の紹介によって当院の専門医が担当するように進めています。健康診断のための検査の場合は、人間ドックをお勧めしております。
  3. 日常的な疾患や、手術・治療等のあとで病状が安定化した場合には、担当医から地域医療機関への紹介を積極的にお勧めしております。こうした方向性は国からわたくしどもの病院に求められているものです。
    とくに今後の超高齢化社会の中で、当院が急性期病院として地域での役割分担を果たすべき責務についてご理解を賜りたいと思います。
  4. 地域医療機関への紹介後の病状変化等に伴う再診療、救急受入については、適切に対応いたしますので、再診療の場合にもかかりつけ医からの紹介状の持参をお願いいたします。長年当院に通院されている患者さん方にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

保険外併用療養費制度について

保険外併用療養費制度は、国(厚生労働省)が定めている制度です。
この制度の中に「初期の診療は医院・診療所で」「高度・専門医療は病院で」行うという、200床以上の病院と診療所の機能分担の推進を図ることを目的とし、初診に係る項目が設けられています。

  • ※既に当院での受診歴がある方でも、初診扱いとなる場合に紹介状をお持ちいただけない場合は、初診時の保険外併用療養費の特別料金をご負担いただきます。

初診とは

  1. NTT東日本関東病院に初めて受診をする場合
  2. 初めて歯科に受診する場合(※1)
  3. 初めて医科に受診する場合(※1)
  4. 当院に受診された方が、「治癒」もしくは任意に診療を「中止」し、新たに初診の適用を受けた場合(※2)

(※1)歯科とそれ以外の科(医科)は診療報酬上、別扱いとなります。
紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない方は、初診時に保険外併用療養費の特別料金をお支払いただきます。

(※2)最終来院日より6ヶ月以上経過した場合。


外国人患者さまのお受入れについて(海外にお住まいの方)

海外にお住まいの外国人患者さまへの医療提供について

メディカルツーリズム(訪日医療)をご希望の方へ

当院では、個人の患者様(又は代理人の方)からの訪日医療のお受入れを受け付けておりません。訪日医療の受入れ判断は、医師によるものとなるため基本料金30,000円(税抜)がかかりますことをご了承くださいませ。

下記*身元保証機関 へお問い合わせいただき、渡航手続き等を行っていただきますようお願いいたします。

http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/medical_stay2.html

http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/medical_stay3.html

(*身元保証機関 外務省にて登録している医療ビザ発給が許可されている機関)
尚、訪日医療においては、受入れ診療科、内容に制限がございます。
主な疾患、病名等については下記「Japan International Hospitals」のホームページをご参照ください。

http://www.japanhospitalsearch.org/hospital/030/

身元保証機関の方へ

お受入れに疾患ついては「Japan International Hospitals」のホームページをご参照いただき、お問い合わせくださいませ。
また、事前に医療情報、患者様情報をおまとめの上、事前に翻訳をお願いいたします。

ご質問などありましたら、お問い合わせフォームより「国際室」までご連絡ください。