院長挨拶

院長 大江隆史
当院は「人と、地域と、つながる医療」をモットーに、地域連携を大切にしながら、多くの患者さんに医療を提供しております。
1952年、当院の前身となる関東逓信病院が、五反田の地に開院しました。
当時はNTTグループの前身である日本電信電話公社の職域病院であり、患者さんは職員とそのご家族に限定されていましたが、1986年に保険医療機関の指定を受け、一般に開放され、2026年で一般開放40周年を迎えました。当院はNTT東日本の直営病院であり、大部分の職員がNTT東日本の社員として働いております。
「私たちはNTT東日本の社会的貢献の象徴として、医療の提供を通して病院を利用される全ての人々、そして病院で働く全ての人々の幸せに尽くします」これは、私たちが掲げる確固たるミッションです。かかりつけ医とスムーズに連携をとりながら機能分化し、地域の中核病院として専門的な医療を提供し続けることで、患者さんやご家族に満足していただけるよう心がけております。
当院の特徴は、以下のとおりです。
- 急性期治療を担う総合病院として、さまざまな病気に対応する
- 地域がん拠点病院として、がんの診断治療に最新の設備と医療技術で対応する
- 地域の他の医療機関との連携を緊密に行う
- 医療の国際化を推進する
上記を達成するため、手術用ロボットを始めとして、最新機器を導入しており、診療の基盤となる医療安全の分野でも高い品質を保つ努力をしています。
急激に少子高齢化が進む日本。世界でも類をみない超高齢社会の中で、私たちは、皆さまが安心してよりよい医療を享受できる世界を目指し、共に歩んでいきます。
大江 隆史(おおえ たかし)
- 1985年 東京大学医学部卒 専門:整形外科
- 前職:名戸ヶ谷病院 院長
2015年4月 当院整形外科主任医長
2018年4月 整形外科部長
2020年4月 副院長兼務
2021年4月 病院長就任