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当院に入院予定の患者さんへ

新型コロナウイルスによる肺炎が世界に蔓延しており、日本でも深刻な事態が引き起こされています。新型コロナウイルスに感染した患者さんが手術や侵襲的検査を受けると、自身の肺炎や持病が悪化する危険性や、医療者が二次感染して院内感染が広がる危険性が高まります。
当院ではこうした事態を未然に防ぐ事を目的として、全身麻酔手術予定の患者さんを対象に、入院時に新型コロナウイルスのスクリーニング検査を実施して参りました。

2020年9月1日以降は、全ての予定入院の患者さんを対象として、入院当日に以下のスクリーニング検査を実施します。
(1) 新型コロナウイルス感染の有無を、PCR検査でチェックします。
  (患者さんに唾液を自己採取して頂き検体として用います)
(2) 肺炎の有無を、胸部X線検査でチェックします。
  (3日以内に撮影している場合は除きます)

両方の検査で異常を認めなければ、予定通り入院して頂きます。しかし、いずれかの検査で異常を認めた場合には、主治医と今後のスケジュールを調整したうえで、予定を変更して頂く事となります。
この度の措置に、ご理解とご協力を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

注意事項
◆入院当日は、PCR検査の検体採取1時間前から、食事摂取、喫煙、のど飴・ガム・歯磨き・うがい・のどスプレー等の使用をお控えいただきます。
(検体採取時間は各病棟の担当看護師にご確認ください)
◆病院内では、感染予防対策としてマスク着用の厳守をお願いいたします。

2020年8月26日
NTT東日本関東病院